TーSCAN
当店では体成分分析器「T- SCAN」を使って、お客様の体を分析し、アドバイスさせて頂いております。 (ご希望の方はご来店の際、一言おかけ下さいませ。1回1,050円 (税込))

体成分分析器「T-SCAN」とは?

T-SCANは、生活習慣病の主原因である肥満の診断と予防、またその改善を支援する体成分分析器です。 身体の電気抵抗を測定して分析するBIA法(Bioelectrical Impedance Analysis)と多周波測定法、部位別の分析法を利用します。
従来のBIA法では、身体を身長と体重によって大きさが決定する滑らかな円筒形とみなし、円筒内の成分は均等で一定に分布していることを前提とします。 しかし、実際の身体は年齢と性別によって体組織の密度・分布などに変化が生じるために、インピーダンス測定時の電流の流れ方が変わり、特に女性の胸・骨盤には男性にない生殖に関与する体脂肪が約9〜12%存在するので、身体の体型を円筒形として置き換えることはできません。 従って、BIA法によるインピーダンス測定は円筒のサイズだけが反映されたものに過ぎず、実際のインピーダンスを100%反映した値ではありません。
T-SCANでは、BIA法に年齢と性別による補正を行うことで身体をインピーダンスとして置き換え、老若男女の特徴を繊細に反映した正確な体成分分析が可能になりました。 個人の生活習慣による体成分の推移は、測定したインピーダンスの推移に反映させることができます。
何がわかるの?
腹部肥満率(Abdminal Fatness)
体脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪に分類できます。体脂肪量が同じでも、蓄積された部位が皮下か内臓かによって、健康に及ぼす影響には大きな差があります。 T-SCANでは内臓脂肪のレベルとWHR(Waist to Hip Ratio)によって、腹部肥満の状態をわかりやすく評価します。
多周波数測定方式(Multi Frequency)
周波数50kHz以下の電流は細胞外部を、100kHz以上の電流は細胞の組織を通過します。T-SCANでは、1〜 600kHzの多周波数を利用して細胞組織の状態を把握し、栄養・成長・消耗性疾患の進行状態などの推定に利用できる様々な情報を提供します。 産後の方や、疾病、肥満、浮腫や脱水などの症状がある方は、定期的な測定で体成分の構成や体水分の不均衡を把握することにより、症状の程度を把握することができます。
身体年齢(Age Matched of Body)
測定者の体成分分析結果を性別や生物学的年齢から評価した、身体の健康年齢です。T-SCANでは、性別と年齢による適正体成分と実際に測定分析した体成分を比較して、現在の身体年齢を算出します。
細胞量(Body Cell Mass)
細胞量は成長期に、筋肉量及び除脂肪量の増加時などの身体の同化作用(anabolic state)で増加し、老年期に、除脂肪量の減少及び体内脂肪量の増加・消耗性疾患などの身体の異化作用(catabolic acid)で減少します。 T- SCANでの細胞量の分析結果は、測定者の栄養・疾病の進行状況・免疫力の測定に利用できます。
どういう風にわかるの?

分析結果をA4の紙にて出力します。
体成分分析
体成分分析の 5つの要素(年齢・性別・インピーダンス・身長・体重)を反映して、体成分を正確に分析します。
維持管理のための調整量を提示
現在の分析値と標準値を比較して調節段階を設定し、設定した段階によって望ましい体成分を維持するための調節量を提示します。
グラフによる体型と肥満判定
肥満診断を越える体型評価を、14種類のパターンに細分化された図表を利用して判定します。
わかりやすい腹部肥満
T-SCANでは内臓脂肪レベルと腹部肥満率WHR(Waist to Hip Ratio)をわかりやすく提示しています。 双方のデータを照らし合わせることで、様々な情報を得ることも可能です。




