お肌のトラブル

ニキビ

10代のニキビと、大人のニキビの違い・原因

10代の頃と比べて、新陳代謝が衰え始め、皮脂量も減っている20代以降のお肌。 それなのにニキビがなくならないのは・・・別の原因があるのです。


15〜20歳(思春期)の頃のニキビ
・額、ほお、あごなど顔全体にできる
・脂性肌、キメが荒い肌
・アクネ菌の増加
・皮脂の分泌過剰

20歳以降のニキビ
・ホルモンのアンバランス
(特に生理前後)
・肌質に関係なくできる
・根が深く、赤みが強い。
かゆみをともなうことも・・・
・あごからほおの両サイド、はえぎわなどに多く出来る。
(同じ場所に何回もくり返しできることが多い)
・自立神経
・糖類の過剰摂取
・胃腸障害
・肌に合わない化粧品の使用

どうしてにきびができるの?

ニキビができる位置とその理由

ニキビへの対応

【その1】
肌を常に清潔に(老化角質、過酸化脂質の除去)保ってください。 そのためにはスキンケアが大切!!

【その2】
バランスのとれた食事。 →どうしても無理な方は、サプリメントなどで栄養を補う。

【その3】
自然治癒力を高める。 (皮膚の生理機能の向上)

【その4】
規則正しい日常生活 ※注意・・・タバコ、お菓子、夜更かし、肉食などはニキビの天敵です。

1 度、病院、薬局(薬剤師)にご相談することにより、あなたにぴったりのニキビケアを見つけることもできるかもしれませんね。

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